2007年9月 4日
アナログレコード8割、CD2割位の割合でプレイしているんですが、最近になってようやくbeatportなどのオンラインショップでダウンロードする音源を探すようになりました。
1トラック2ドル〜4ドルとアナログ・レコードの1/2、1/3の値段は魅力的かも。
実際にダウンロードした音自体も、アナログ保守派の人が言う程悪くないし‥。
難点が一つ‥モニタースピーカーからキチンと視聴してはいるんですが、なかなか『鳴り』が把握し切れない‥。
結果、買ってから後悔する=ハズレも多い。
これはレコードショップのオンラインでアナログ・レコードを買っても一緒なんだけどさ。
やっぱり足で稼いで音を買うのが現時点では一番かもしれない。
札幌からCISCOが撤退、渋谷からもアナログレコードショップが姿を消し始めているし確実に時代は流れて行っている。
でもでも‥オンラインのストリーミング視聴では『鳴り』まではモニターできるレベルの音質じゃないし‥。
ミニマルループのレコードだと『鳴り』は一番重要な要素だったりする訳なんで、当然オンラインで買うのは僕はパス。
生音系、ロック色の強いトラック、歌モノ‥そっち方面は結構感じがオンラインでも掴めます。
コレってたぶん、ストリ−ミング再生しているプレイヤーのチューニングの問題なんだろうけど
いわゆるメジャーマーケットな楽曲に対応しているプレイヤーなのかも‥。
beatportなんかはDAWベースで楽曲制作している人にはサンプラーにシンセに‥色々とお世話
になっているNative InstumentsがProud Partnerになっているんだし、もうちょっと良いプレイヤーを開発して欲しいモンです。
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Category : Column |
- by channel03
- at 15:17
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