2007年10月26日

Originator of "ACID HOUSE"

11/2(FRI)の金曜日に代官山のairにアシッドハウスの生みの親、DJ PIERREがシカゴから来日。airからの要請でCHANNEL03ではシカゴのお隣、デトロイトをイメージしてラウンジを司ります。

※こちらの画像をDLしてからプリントアウト。エントランスで見せて頂ければフライヤー料金にてお入り頂けます。





PIERREといえば、壊れたROLANDのTB-303を使って偶然生まれたサウンドがPHUTURE名義でリリースしたACID TRACK。そしてこのACID TRACKこそがヨーロッパに輸出されるやいなや・・イギリスを震源としたヨーロッパ全土で大きく巻き起こったアシッドハウスムーブメントの立役者となった一枚としてダンス史に残る名トラックを生み出して事で有名。

そんな伝説の人物ですが、現役バリバリです。djp recordsの90年代末の歌モノのremixは特にpierre色が出てて最高。鳴り響くホーンとTB-303とぶっといベース、声サンプル・・中古レコードで見つけたら僕は必ずチェックしているレーベルです。

2007年の現在・・彼のdjp recordのサイトにプレイリストが出ているんですが、最近はaudionとかにも影響されててafro acid projectって新しいプロジェクトもスタートさせているみたいっす。髪型とかも凄い事になってるし・・。

現在・・。



ほんの数年前・・↓


このほんの数年前の写真の頃・・2001年の旧CORE(移転前のCORE)に来日した時にはアシッドハウスが下火。。



それでもフロアにはアシッド時代を知ったるw?オールドスクールなハウスファンが一杯。

PIERREはそんな空気を感じて・・かどーかは知りませんが、俺がマスター・オブ・アシッドだぜ!ってなノリで・・時代に逆行するくらいかなりビキビキ言わせてましたね。

ビキビキに熱狂するフロア・・。

確かking street soundsの『mix the vibe』シリーズをPIERREが担当してて、そのツアーだったと思いますが・・結構CDの内容はガラージなミックスだったのに・・やっぱり現場でのオリジネイターは貫くな・・と思った記憶に残るパーティーでした。



そーそー・・そう言えば『SWITHCH 2001』ってその頃、大ヒットしたPIERREのトラックの12inchにその日のパーティーの後にサインをして貰ったんですが、そのサインには<everlasting love your music!!>って書いてあって・・アシッドスタイルをシカゴのアンダーグラウンドで貫いてきたPIERRE。今日もアシッド男を貫いた・・PIERREらしいなぁ・・と感動した思い出があります。



PIERREのキャリアにはまだまだ遠いけど、これからも自分の音楽を愛し続けて行きたいと思うし、6年ぶりにまた偶然一緒にパーティーできる事を嬉しく思います。ディスカウント(2000円ノードリンク)に対応できますので遊びにきたい方はぜひメール下さい。


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