2008年1月22日

Mac Book Air。

とうとう発表になった最新型のMac Book でありますMacBook airですが、音楽制作関係者の反応はイマイチ。

現実的に考えて Fire Wireがない‥ってのはオーディオインターフェイスの主流がFireWireでの接続である為に使えない最大の要因。そこで以てUSBもひとつしかないし‥HDの速度・容量への不安感もあります。


ご満悦な表情のジョブス社長‥。
macbook.jpg























もともとマッキントッシュって小型化とか関係ない所で展開していたハズ。

"クリエイター"にとって魅力的なファイル管理やGUIを使っているからこそ‥!!(あえて言い切っちゃうとw)の存在であるマッキントシュが小型化とか薄型化っていうPCの土壌で戦うのはどうなんでしょう‥。

デザイン的にも特に惹かれないし、今後リリースされるであろう全く新しい概念のMacへの繋ぎ機種なのかな〜。

昨年のappleの売り上げは日本でi-phoneがリリースされなかった事も含めてか11%のダウン。一昨年がi-podフィーバーで沸きまくった年だし、あまり悲観する数字ではないと思いますが、ミスリード感漂う製品のリリースがMacBookというこれまで3台も買った製品の中で2機種連続で僕の中では起こっただけに、ちょっとガッカリ。


クリエイティブ方面でMacを使う方々も、既にかなりwinへの乗り換えが進んでいる印象。

考えれば昔はMACのソフトしかなかった音楽制作ソフトもwinでの使用を視野に入れないソフトなんて近年はほとんどリリースされていない状況。音楽制作でのMacの優位性はProToolsで保たれているだけかも。

僕も無理矢理にでも音楽制作をMacBookでやろうとしたんで1年半前に購入した通称Intel Macには苦しめ続けられてます。

まずはメインで使っているSteinbergのCubase SL3が全然Intel Mac上で動作してくれません。えっと対応してないのにMacBookを導入自分の責任なんですがw

なのでIntel Macで動かせるBootCampというプラグインソフト?をインストールして、WinXPを買ってきてCubase SL3をインストール。Mac上でWinXPが走る‥という不気味な状況で音楽制作をしようと試みましたが‥動きワル〜〜イっす!

Cubase SL3の最新版であるCubase4はIntelMacに対応しているんですが、こちらもCubase4では今まで使っていたVSTの中で使えなくなっている物が多数あるので、SL3を使用している状況です。

始めから正直にwin機を買えば良かったかなぁ‥とも思うこの頃。
新型Mac Bookに踏ん切りがついた所でwinにとうとう完全に乗り換えしようかなぁ。

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