2008年12月 4日

SPECTRASONICS『Omnisphere』

SPECTRASONICSのソフトシンセはTRILOGYやATOMOSPHEREなど・・クラブシーンでは馴染みのシンセメーカー。僕は基本フリーソフトばっか使ってるんでイッコも持ってないんですが。

ココんちのシンセを持っていない人って珍しいってくらいに使われているメーカーです。。

楽器屋さんでベースシンセであるTRILOGYを触った事があるんですが、音色の素晴らしさは本当に凄い。ウッドベースを手で弾く、とか相当再現の難しいベースサウンドをプレーヤーが弾いたのと見分け(聞き分け)が付かない(マジで!)くらいに再現できます。



そんなSPECTRASONICSが満を持して来期リリースする新作ソフトシンセが『Omnisphere』。






各地で話題を呼んでいますがATOMOSPHEREの10倍の40Gもの音色ライブラリーを搭載しているそうです・・。それだけでもココんちのシンセは音が良いので興味有りですが・・。


なんと・・サウンドを採集した際のエピソードが各音色データに添付されているらしいっす。
こんな感じで・・。


15.jpg

↑はタオル掛けを弓で擦ってできた音を、アコースティックギターの筐体に共鳴させてるらしい。
ほかにも変なのいっぱいあるみたい。


アップライト型ピアノを燃やしてみました
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2万ボルトの電圧をシンセの回路にブチ込みました(勿論シンセは死亡)
19.jpg



金属ボウルにミカンを入れて転がす
18.jpg


最低動作環境がかなり凄いので、残念ながら僕のPCでは動きません・・。
来期登場したらぜひ楽器屋さんに触りに行こうと思います。

生楽器など相当な音を録音し尽くしてるだろうし。エキセントリックな音も沢山なんだろうなぁ。

今後ダンスフロアでピアノが燃えたような音とかミカンをボールの中で回したような音とか・・って、どんな音か分かりませんが、きっとエキセントリックな音が鳴り響くんだと思います。





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