2009年3月18日

TRAXSOURCEの件とマスタリング。

以前のエントリーでTRAX SOURCEの事を書いたのですが。
段々と使い慣れてきました!

beatportとの一番の違いは・・。
mp3のクオリティーが選べることかな~。視聴した音の感じも微妙に違います。

192kだと1.49ドル。320Kだと1.99ドル。価格が一律です。
クラブでプレイするなら320Kは流石に最低必要だと思いますけど。。
自分的にはWAVの非圧縮データでしか音源は買ってないっす。WAVは2.47ドル。

ハウス系のチャートを挙げているラインナップが違いも参考になります。
ビッグネームは少ないながら・・
TONY HUMPHRIESとかPHIL ASHERとかハウス好きには堪らないチャートも散見されます。

beatportは派手だけどTRAX SOURCEはデザインや打ち出し方も含めて地味。
流石に『We are HOUSE』と歌っているだけあってHOUSE LOVE感を貫いてて。
そういうノリも含めて全体的にUS系だけど・・イヤ却って地味感が良いかもですね。

前回のエントリーでも書いたけど生音をレコーディングした新曲とかもあって・・。
この値段でどうやってレコーディングの採算取ってるんだろう・・。。
気合というか・・楽曲への意気込み感じますよ。

音源的にはTRAX SOURCEもやはりbeatportと同じくマスタリングはバラバラです。
これはアナログレコードでも一緒だけど。

ダンスミュージックダウンロードサイトの中でマスタリングサービスをレーベル向けに開始したら・・
絶対良いと思うなぁ。

DLで買い始めて気づいたけど・・。
視聴用にマスタリングをしているであろうレーベルもあるんではないか・・と疑ってます。
いや・・絶対ある。

アナログのオリジナル盤をそのままデータ化したクラシック音源は視聴用だと・・
音ヌケよくないんですよ。。

でも買ってみるとバッチリ!
でも・・ビッグタイトルのクラシックスは視聴用も音が良いんですよ。


ちょっとPCでDJする事とマスタリングの関係で追記。

クラブプレイではゲインの操作は必須。
ま、コレはマスタリングがマチマチなアナログレコードも、楽曲データでプレイする際も。

PCだけでプレイしている人はこのゲインの操作がPCの画面上ではやり辛い所が・・。
大きなウィークポイント。
ま、決まってゲインって繊細な操作が必要な割にミキサーのノブが小さいですから。

PCだけでDJするのはやっぱりこの点で成り立たないと思いますね。
個人的にはあのアナログレコードを弄るインターフェイスが一番です。
箱自体のDJブースもそういう作りになっているしね。

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