2009年11月13日

『孤独』by北野たけし

前エントリーから最近読んだ本を紹介しています。
今までは音楽ばっか紹介してきたけど・・。。
読書の秋って事で本を纏め買いして読んでるんで。
自分の記憶に留めるためにも紹介させて下さい。

孤独by 北野たけし

たけし.jpg

自分の家族観や、恋人感、宗教観、好きな野球について・・。
徒然に語っています。北野武とビートたけしを行き来しつつ・・気楽に読める本です。

印象の強かった箇所は・・。
父親について語っている箇所。

『菊次郎の夏』を観た人は・・たぶんこの箇所に感動するんじゃないかな~。
実は主人公の菊次郎って北野武の父親をサンプリングしてます。
その背景を知れます。

(出版社による紹介は以下)
家族から宗教まで、55年目の告白 北野武『孤独』
10 万部を突破した決定版自叙伝『余生』。その続編をついにロッキング・オンが刊行しました。
その名も、北野武『孤独』。前作のシリアスさを超えるべく、より 踏み込んだ今回は、「北野武、家族を語る」「北野武、暴力を加える」「北野武、宗教を語る」といったSIGHTで発表されたインタヴューに加え、「北野 武、酒を語る」「北野武、野球を語る」「北野武、新宿を語る」といった語り下ろしインタヴューも収録。すべてノーカット独白形式でお送りします。北野武の 出生の秘密、父、息子、娘、妻への初めて語る想い、酒や暴力にまつわるプライベートの伝説の数々、そして、人生で1回だけ宗教を信じた瞬間の心境まで、こ こでしか語られていない素顔の北野武を収めた、前作を超える決定版です。この秋には、純愛をテーマにした監督最新作『Dolls』も公開される彼。映画よ り一足先に彼の孤独な心の核心を覗いてみてはいかがでしょうか。




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